ヘラって垢消しサイクル

グライグロスコントロールってなんだよ

s15使用構築 記憶喪失アグロミミ2 最高2107 最終2106

s15お疲れ様でした。
tn scarf、AmNésiaで潜ってました。

グライグロスコントロール!の輪から抜け出せたこと、一応2100に載せることが出来たので記事を残すことにします





構築経緯
冷凍パンチ持ちのメタグロスが意識されない傾向にあったので、アイへ/レンチ/じしん/バレットのメタグロス+hbポリグライから構築をスタート。
ここからグライグロスコントロールの課題であったカミツルギのケア、カバマンダレヒレガルド@2のような形へ厚く組む事を目標に裏を決めていった。

出来るだけ相手から見えないかつ、レヒレに厚い選出でカバマンダを崩したかったので、カバルドンの展開を阻害しつつ相手から見えない崩しになりうる挑発ミミッキュ
カミツルギやレヒレを意識したアーゴヨン、ステロを撒くポケモンに構築がかなり厚くなったことから襷を持たせて採用した。




@メガストーン
性格 陽気
特性 クリアボディ→硬い爪
技構成 アイヘ/冷パン/地震/バレット
171(124)-181(124)-171(4)-×-131(4)-178(252)


@毒玉
性格 慎重
特性 ポイズンヒール
技構成 地震/岩封/羽/ギロチン
177(212)-117(12)-146(4)-x-138(244)-120(36)


@進化の輝石
性格 図太い
特性 トレース
技構成 イカサマ/電磁波/冷b/再生
191(244)-×-156(252)-125-160-82(12)


@黒いヘドロ
性格 呑気
特性 再生力
技構成 熱湯/再生/黒い霧/どくづき
157(252)-83-198(60)-73-187(196)-49
※最終日の朝6時くらいからはレヒレ


@襷
性格 臆病
特性 ビーストブースト
技構成 流星/ヘドウェ/火炎放射/巧み
149(4)-×-93-179(252)-93-190(252)


@専用z
性格 意地っ張り
特性 化けの皮
技構成 じゃれ/かげ/剣舞/挑発
155(196)-143(156)-119(148)-×-126(4)-117(4)




個体紹介





メタグロス

型一点読みでランドやグライに居座られることが多かったので冷凍パンチを採用。
個人的にhbポリグライのグロスはアイへ地震バレ@1以外ありえなかったのでこの構成。
冷凍パンチがあることでマンダガルドにも強気に立ち回れて良かったと思う。


ウルガモスへの打点を切ったせいで投げられた時にケアが効かなかった。
構築単位でウルガモスが重すぎてウルガ入りにはプレイングが願望気味になっていたのが反省点。

同じ並びで岩技持ちのグロスが採用されていたり、僕が普段から岩技持ちのグロスを使っていることから、ウルガモスを投げられることはほとんどないと判断した。
一度を除いて選出されることすらなかったので判断は間違ってなかったと思う。





グライオン

いつもの慎重hdグライ。
元々はポリグライミラーを意識してみがわりだったが、ウルガモスがあまりにも重かったので起点回避に岩石封じを採用。

ボルトロスに対して岩石→羽休めで体力管理しつつ、メタグロスに引いて冷凍パンチで処理する動きが強力だった。
今回の構築では構築にいることが重要なので選出率は控えめ。
カバルドンに安易に欠伸や地震を打たせないこのポケモンは挑発ミミッキュとの相性がかなり良い。




ポリゴン2

いつものポリゴン2
受け選出の要かつ、攻めのクッションとして様々な構築へ選出していける相棒枠。
今期はカプレヒレが補完に採用されている構築が多かったので選出率はいつもより控えめ。

ギルガルドのゴーストzを沢山透かした。




ドヒドイデ

ハッサムと共有パに再選で出した以外何に出したか記憶にない、というか多分選出してない。
めちゃくちゃに弱いがハッサムやロップを受けきれて構築と相性が良いポケモンがこいつくらいしかいない。
この枠を変えると相手からの選出が変わりそうだったのと、ミミカバ対面じしんを押されやすくなりそうだと考えてドヒドイデを採用していた。

最終盤は後述するカプレヒレに変更。




アーゴヨン

ミミッキュと採用する関係で同時選出が想定されたので、ミミの挑発とも相性が良い襷で採用。
相手から見えない勝ち筋として非常に機能した。

最近のアーゴヨンは型が多様化していて、スカーフ、巧みz、みがわり持ち等、全ての型を考慮して立ち回るのが非常に難しい。
その中でも考慮されにくい襷アーゴヨンの使用感はかなり良かった。

初手のテテフやガブリアスなどの地面枠に強気に突っ張っていけるので、メタグロスを選出しないことも多かった。

外しでの負けがあまりにも多すぎたので、最終日に文字→放射に変更。

気になりそうなポケモンに対しては
ルカリオ そもそも居ないので重く見る必要がないのと、外すよりは放射で削って裏の圏内に入れた方が良い。

ギルガルド 対面する頃にはミミやグロスが削ってくれてることが殆どだったので困らなかった。

テッカグヤ カグヤにも死に出しから顎投げが多かったので、削れた状態で放射で事足りることが多かったように感じる。


dに厚いナットレイだけ懸念していたが、マッチングすることが無くて良かった。




ミミッキュ

本構築のMVP。
カバマンダガルド+レヒレの形に初手から選出して試合のペースを握っていく。

マンダ軸vsポリグライは人によってかなり選出が違うので、初手の行動保証からカバや裏を削って展開していけるこのミミッキュは構築に非常にマッチしていたと思う。

リザy入りの構築に後発からこのミミッキュを通す動きが強かった。





ドヒドの枠は最終日朝6時くらいからカプレヒレに変更。


カプレヒレ

ドヒドイデをあまりにも選出しなかったので、21を達成して余裕が出てから変更してみた。
リザグロスミミガッサやクチート軸、キノガッサ単体にかなり不安があったので採用。
型はボックスに居た型を適当に突っ込んだだけなので特に採用理由はないが、カビゴンが構築上重かったのではたきで正解だったと思う。

ミミロップハッサム軸を切り気味な構築になってしまうのでドヒド→レヒレにした構築はあまり綺麗とは言えない。




個人的にドヒドイデの枠は結論が出なかったので、後の選出は使用期間が長かったドヒドイデで書く。

選出
vs

挑発ミミッキュから相手の選出を確認しつつ、試合の展開を考えることができる。
後出しカバルドンにじしんを押されることは一度もなかったが、対面したカバルドンにはじしんを押されることが何度かあった。

ヒレ+崩し枠のような形があまり無かったので活きなかったが、そのような形で選出されても行動保証で押し切ることができる。



vs

最終的にミミッキュで一貫を取ることを目標に立ち回る。
綺麗に盤面にミミッキュを着地させることが重要。



vs

ポリ2から入ってグロスミミッキュをミミガッサに通していく。
ガッサとポリ2の対面が出来ると厳しいのでかなり不安定だった。



vs

だいたいゲンガーランドゲコガルドの中から2匹という印象。
少し頑張らないと勝てない。
最終日はゲンガーやガルドにレンチ押してました。



vs

相手視点では巧みアーゴヨンを止める必要があるためドヒドイデを選出しにくい。
ラキムドー+アーゴヨン対策の枠(グライオン、ゲンガー等)が多かったので挑発ミミッキュ+メタグロスを通すことができる。



vs

初手グロスで選出を見ながら挑発ミミッキュで削り顎を通す。
ポリゴン2のでんじはを挑発で上手く止めるのが大事。
グライオンの岩石→みがわりにするならグロスポリグライのような選出でも問題ない。





結果
scarf 最高2107 最終2106

AmNésia 最高2050 最終0







感想
最終日2日前に急遽組み上げた構築でしたが2100を達成することができました。
3シーズンぶりに普段と違う構築で戦えて良かったです。
サブロムの方では2035までリザードン軸の構築を使っていました。
軽く前期の振り返りの記事を書こうと思っているので、その時に中身だけでも公開します。

クソほど楽しかったです、ありがとうポケットモンスター



構築名は
tnのamnesiaから記憶喪失、「ア」ーゴヨン+メタ「グロ」ス、ミミッキュで選出するアグロ構築なのでアグロミミ、ポリゴン「2」を使った自信のある2つめの構築ということから2をとりました。




スペシャルサンクス

・構築の話に乗ってくれたもかん
構築案渡したらレート抜かれてました…

・最終日に愚痴を聞いてもらったるーとゆよさん
居なかったら最終日心折れてました、本当にありがとうございます。

・応援してたれすてぃん
20載せてくれて本当に嬉しい。ありがとう






https://poke100ka.hatenablog.com/entry/2019/06/18/215854

最高最終2108のもかんの記事
僕よりレート高いので良かったらみてあげてください


https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-1B02-43F5

qrあげてみたのでよければどうぞ。