ヘラって垢消しサイクル

グライグロスコントロールってなんだよ

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smのS1からレートを始めました。
tn scarfでレートに潜っています。
リンクの許可等は不要なのでご自由にどうぞ。


S8 最高2060

S9 最高2006

S10 最高2030

最高2067

S11 最高1984

S12 最高&最終2106 最終45位

S13 最高&最終2134 最終8位

S14 最高2158

S15 最高2107 最終2106 41位


us
s7〜 scarf

um
S11 ♣︎ZettenaB♣︎
S12 avoid
S13 acer♣︎amicus
S14 acer♣︎amicus
S15 AmNésia

QRの要望、構築についての質問等あればお気軽にどうぞ。
Twitter @dotabata_ship

hdグライオンの罠

無振りのじしん


無振り
ダメージ 140~168(94.5~113.5%)
確定2発, 乱数1発(68.7%)


h252b0(シールド)
ダメージ78~92(46.7~55.0%)
確定3発, 乱数2発(57.8%)


無振り
ダメージ 132~156(97.7~115.5%)
確定2発, 乱数1発(75.0%)














hdギロチングライにおいて、「グライオンミラー意識」でsに振る人が増えた印象。
僕としてはaやdに振る方が有意義だと思う。
某催眠qrグライオンを抜いても、やること上からギロチン(3割でしか勝てない)
もしくはみがわりを押してpp枯らし(上取るから最終的にこっちが悪あがき始める)

の2択になるので、あまりメリットを感じられない。



竜舞バンギラスや眼鏡テテフなんかを意識する場合はまた話が変わってくるので別だが、ミラーだけ意識してsに振るのは少し考え直してみて欲しい。
そんな話でした、あとツイッター辞めれませんでした。

s15使用構築 記憶喪失アグロミミ2 最高2107 最終2106

s15お疲れ様でした。
tn scarf、AmNésiaで潜ってました。

グライグロスコントロール!の輪から抜け出せたこと、一応2100に載せることが出来たので記事を残すことにします





構築経緯
冷凍パンチ持ちのメタグロスが意識されない傾向にあったので、アイへ/レンチ/じしん/バレットのメタグロス+hbポリグライから構築をスタート。
ここからグライグロスコントロールの課題であったカミツルギのケア、カバマンダレヒレガルド@2のような形へ厚く組む事を目標に裏を決めていった。

出来るだけ相手から見えないかつ、レヒレに厚い選出でカバマンダを崩したかったので、カバルドンの展開を阻害しつつ相手から見えない崩しになりうる挑発ミミッキュ
カミツルギやレヒレを意識したアーゴヨン、ステロを撒くポケモンに構築がかなり厚くなったことから襷を持たせて採用した。




@メガストーン
性格 陽気
特性 クリアボディ→硬い爪
技構成 アイヘ/冷パン/地震/バレット
171(124)-181(124)-171(4)-×-131(4)-178(252)


@毒玉
性格 慎重
特性 ポイズンヒール
技構成 地震/岩封/羽/ギロチン
177(212)-117(12)-146(4)-x-138(244)-120(36)


@進化の輝石
性格 図太い
特性 トレース
技構成 イカサマ/電磁波/冷b/再生
191(244)-×-156(252)-125-160-82(12)


@黒いヘドロ
性格 呑気
特性 再生力
技構成 熱湯/再生/黒い霧/どくづき
157(252)-83-198(60)-73-187(196)-49
※最終日の朝6時くらいからはレヒレ


@襷
性格 臆病
特性 ビーストブースト
技構成 流星/ヘドウェ/火炎放射/巧み
149(4)-×-93-179(252)-93-190(252)


@専用z
性格 意地っ張り
特性 化けの皮
技構成 じゃれ/かげ/剣舞/挑発
155(196)-143(156)-119(148)-×-126(4)-117(4)




個体紹介





メタグロス

型一点読みでランドやグライに居座られることが多かったので冷凍パンチを採用。
個人的にhbポリグライのグロスはアイへ地震バレ@1以外ありえなかったのでこの構成。
冷凍パンチがあることでマンダガルドにも強気に立ち回れて良かったと思う。


ウルガモスへの打点を切ったせいで投げられた時にケアが効かなかった。
構築単位でウルガモスが重すぎてウルガ入りにはプレイングが願望気味になっていたのが反省点。

同じ並びで岩技持ちのグロスが採用されていたり、僕が普段から岩技持ちのグロスを使っていることから、ウルガモスを投げられることはほとんどないと判断した。
一度を除いて選出されることすらなかったので判断は間違ってなかったと思う。





グライオン

いつもの慎重hdグライ。
元々はポリグライミラーを意識してみがわりだったが、ウルガモスがあまりにも重かったので起点回避に岩石封じを採用。

ボルトロスに対して岩石→羽休めで体力管理しつつ、メタグロスに引いて冷凍パンチで処理する動きが強力だった。
今回の構築では構築にいることが重要なので選出率は控えめ。
カバルドンに安易に欠伸や地震を打たせないこのポケモンは挑発ミミッキュとの相性がかなり良い。




ポリゴン2

いつものポリゴン2
受け選出の要かつ、攻めのクッションとして様々な構築へ選出していける相棒枠。
今期はカプレヒレが補完に採用されている構築が多かったので選出率はいつもより控えめ。

ギルガルドのゴーストzを沢山透かした。




ドヒドイデ

ハッサムと共有パに再選で出した以外何に出したか記憶にない、というか多分選出してない。
めちゃくちゃに弱いがハッサムやロップを受けきれて構築と相性が良いポケモンがこいつくらいしかいない。
この枠を変えると相手からの選出が変わりそうだったのと、ミミカバ対面じしんを押されやすくなりそうだと考えてドヒドイデを採用していた。

最終盤は後述するカプレヒレに変更。




アーゴヨン

ミミッキュと採用する関係で同時選出が想定されたので、ミミの挑発とも相性が良い襷で採用。
相手から見えない勝ち筋として非常に機能した。

最近のアーゴヨンは型が多様化していて、スカーフ、巧みz、みがわり持ち等、全ての型を考慮して立ち回るのが非常に難しい。
その中でも考慮されにくい襷アーゴヨンの使用感はかなり良かった。

初手のテテフやガブリアスなどの地面枠に強気に突っ張っていけるので、メタグロスを選出しないことも多かった。

外しでの負けがあまりにも多すぎたので、最終日に文字→放射に変更。

気になりそうなポケモンに対しては
ルカリオ そもそも居ないので重く見る必要がないのと、外すよりは放射で削って裏の圏内に入れた方が良い。

ギルガルド 対面する頃にはミミやグロスが削ってくれてることが殆どだったので困らなかった。

テッカグヤ カグヤにも死に出しから顎投げが多かったので、削れた状態で放射で事足りることが多かったように感じる。


dに厚いナットレイだけ懸念していたが、マッチングすることが無くて良かった。




ミミッキュ

本構築のMVP。
カバマンダガルド+レヒレの形に初手から選出して試合のペースを握っていく。

マンダ軸vsポリグライは人によってかなり選出が違うので、初手の行動保証からカバや裏を削って展開していけるこのミミッキュは構築に非常にマッチしていたと思う。

リザy入りの構築に後発からこのミミッキュを通す動きが強かった。





ドヒドの枠は最終日朝6時くらいからカプレヒレに変更。


カプレヒレ

ドヒドイデをあまりにも選出しなかったので、21を達成して余裕が出てから変更してみた。
リザグロスミミガッサやクチート軸、キノガッサ単体にかなり不安があったので採用。
型はボックスに居た型を適当に突っ込んだだけなので特に採用理由はないが、カビゴンが構築上重かったのではたきで正解だったと思う。

ミミロップハッサム軸を切り気味な構築になってしまうのでドヒド→レヒレにした構築はあまり綺麗とは言えない。




個人的にドヒドイデの枠は結論が出なかったので、後の選出は使用期間が長かったドヒドイデで書く。

選出
vs

挑発ミミッキュから相手の選出を確認しつつ、試合の展開を考えることができる。
後出しカバルドンにじしんを押されることは一度もなかったが、対面したカバルドンにはじしんを押されることが何度かあった。

ヒレ+崩し枠のような形があまり無かったので活きなかったが、そのような形で選出されても行動保証で押し切ることができる。



vs

最終的にミミッキュで一貫を取ることを目標に立ち回る。
綺麗に盤面にミミッキュを着地させることが重要。



vs

ポリ2から入ってグロスミミッキュをミミガッサに通していく。
ガッサとポリ2の対面が出来ると厳しいのでかなり不安定だった。



vs

だいたいゲンガーランドゲコガルドの中から2匹という印象。
少し頑張らないと勝てない。
最終日はゲンガーやガルドにレンチ押してました。



vs

相手視点では巧みアーゴヨンを止める必要があるためドヒドイデを選出しにくい。
ラキムドー+アーゴヨン対策の枠(グライオン、ゲンガー等)が多かったので挑発ミミッキュ+メタグロスを通すことができる。



vs

初手グロスで選出を見ながら挑発ミミッキュで削り顎を通す。
ポリゴン2のでんじはを挑発で上手く止めるのが大事。
グライオンの岩石→みがわりにするならグロスポリグライのような選出でも問題ない。





結果
scarf 最高2107 最終2106

AmNésia 最高2050 最終0







感想
最終日2日前に急遽組み上げた構築でしたが2100を達成することができました。
3シーズンぶりに普段と違う構築で戦えて良かったです。
サブロムの方では2035までリザードン軸の構築を使っていました。
軽く前期の振り返りの記事を書こうと思っているので、その時に中身だけでも公開します。

クソほど楽しかったです、ありがとうポケットモンスター



構築名は
tnのamnesiaから記憶喪失、「ア」ーゴヨン+メタ「グロ」ス、ミミッキュで選出するアグロ構築なのでアグロミミ、ポリゴン「2」を使った自信のある2つめの構築ということから2をとりました。




スペシャルサンクス

・構築の話に乗ってくれたもかん
構築案渡したらレート抜かれてました…

・最終日に愚痴を聞いてもらったるーとゆよさん
居なかったら最終日心折れてました、本当にありがとうございます。

・応援してたれすてぃん
20載せてくれて本当に嬉しい。ありがとう






https://poke100ka.hatenablog.com/entry/2019/06/18/215854

最高最終2108のもかんの記事
僕よりレート高いので良かったらみてあげてください


https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-1B02-43F5

qrあげてみたのでよければどうぞ。

蜻蛉帰りグライオン

持ち物 どくどくだま
技構成 じしん/蜻蛉/ギロチン/羽休め

努力値 h212a44d252

調整意図 ミミッキュ抜かれを意識して無振り

ポリグライのサイクルでカバマンダツルギコケコガルドの並びに勝つことを意識した。
ポリゴン2+グライオンのサイクルをカミツルギから崩されることが多かったので、グライオンカミツルギ対面で押せる技としてとんぼ返りを採用。
蜻蛉→裏の潰し枠に繋ぐことで裏の負担を減らしてサイクル勝ちを狙う。



強いところ
・後攻蜻蛉により裏のポケモンと合わせて選出しやすくなる
・影踏み持ちのポケモンから逃げれる
キノガッサに少しだけ強くなる
・ジャロに結構強くなる



弱いところ
・グライツルギ対面でzを切られてしまうと裏のギルガルドのケアが効かなくなるのでどこかでzを透かす必要がある
・蜻蛉の火力が無い
・他に欲しい技が多い
・蜻蛉のppは少なくないが、交代してしまうのでpp合戦で不利

メタグロスvsミミガッサ

ミミガッサに有利、とか言われたりするけど単体ではそこまで有利じゃなかったりする話
書いてある数字はb無振り前提

a142シャドクロz
134〜158
a156シャドクロz
146〜174

a156ならh171のグロスでも最高乱数引かれたら死ぬくらい。

a197バレット
116〜140 h131ミミが7/16
a188バレット
114〜134 h131ミミが3/16
a181バレット
108〜128 確定耐え

返しのバレットパンチは不利乱なのでゴーストzミミッキュには怯ませないと勝てない。

a216バレット
128〜152

意地グロスはasミミなら良い乱数で落とせるが、hに振ったミミッキュを落とすことができない。



a182ランク+2テクニマッパ
73〜87
a200ランク+2テクニマッパ
81〜96

a200ならh171のグロスが60%くらいの乱2。
怯ませず、尚且つ剣舞ガッサで最長眠りを引いて上記の乱数を引くと負ける。
まあこれは対面からなら勝てるって言ってもいいかもしれない。



こんな風にグロス単体だとミミガッサに対して不安定。
僕の構築ではゴzミミに関してはポリゴン2に下げれば問題ない為安定するが、キノガッサに関しては周りの耐久ポケモンが隙を見せやすい。
グロスポリグライドヒドで解決する範囲ではなく、裏で何かしらのケアが必要だと考えている。



余談だがグロスガッサ対面襷を盾にキノガッサで胞子→リザやルカリオ引きから眠り前提の積み技とかでめちゃくちゃ不利になる。

流石に相手としてもやりたい確率ゲームじゃないのでやってくる人は少ないが、これで負けてしまうのは面白みがないのでちゃんと対策しておきたい。

S14使用構築 グライグロスコントロール? 最高2158 最終2024

s14お疲れ様でした。
前期と同様にscarf、acer♣︎amicusの2ロムで潜っていました。

構築は大体いつものと同じなので簡単に構築の変更点を纏めました。

技の変更点のみ太字


@石
性格 陽気
特性 クリアボディ→硬い爪
技構成 アイヘ/バレット/地震/岩封
171(124)-181(124)-171(4)-×-131(4)-178(252)


@毒玉
性格 慎重
特性 ポイズンヒール
技構成 地震/みがわり/羽/ギロチン
177(212)-116(4)-146(4)-x-133(204)-126(84)


@進化の輝石
性格 図太い
特性 トレース
技構成 イカサマ/電磁波/冷b/再生
191(244)-×-156(252)-125-160-82(12)


@黒いヘドロ
性格 図太い
特性 再生力
技構成 熱湯/自己再生/黒い霧/どくびし
157(252)-×-224(252)-73-147(4)-55


@襷
性格 せっかち
特性 ビーストブースト
技構成 膝/ライナー/冷b/蜻蛉
147(4)-187(236)-51-159(12)-58(4)-223(252)


@水z
性格 臆病
特性 ミストフィールド
技構成 ドロポン/ムンフォ/瞑想/みがわり
145-×-135-147(252)-151(4)-150(252)




変更点

ドヒドイデ どくづき→どくびし
努力値 h252b60d196→hb252d4
グライオン 挑発→みがわり

前期構築の欠点として受け選出の弱さがあり、受け選出をした際に挑発竜舞バンギやテテフ等の崩し枠に崩されるが多かったので変更。
どくびしにすることでテテフ入りのサイクルはテテフを繰り出す回数が制限され、バンギ入りにも先に撒ければ有利に立ち回ることが出来る。

ドヒドイデの変更にあたって、グライオンを挑発→みがわりに変更。
どくびしとのシナジーは勿論、電磁波+グライで広範囲へのポケモンへの誤魔化しになったり、みがわりの無いギロチングライオンに対しても有利になる。

どくびしにした影響で物理を前に強引にどくびしを撒きたいことがあったり、受け選出が増えてドヒドイデミミッキュを見たいことが多かったのでhbぶっぱに変更。

ドヒドイデをどくびしにしたデメリットとして挑発瞑想レヒレに勝てなくなる物があるが、レヒレで崩してくる事が殆ど無かったので気にならなかった。



グライオン s118→126
最速剣舞ガルドを今期一定数見かけたので、試験的にsラインを大きく伸ばしてみた。
準速キノガッサ抜きのレヒレやテテフを意識して準速キノガッサ抜き抜き。
電気zデンジュモクバンギラスに上から地震やみがわりを打てたり、使い勝手はかなり良かった。
その反面、特殊耐久が足りずに困る場面もあったので一長一短だと思う。
どくびしを採用するなら早い方が良いと思ったのでこっち。




カプ・レヒレ h44c212s252→cs252d4

みがわり瞑想でバレルを起点にするため調整だったが、活きる機会が殆ど無かったのでcsに振り切った。


c212だと
h131d125(h4d0)ミミッキュへの水z
90〜107.6% 43.7%の乱1

h135d115(hd0)メガゲンガーへの水z
95.5〜113.3% 75%の乱1

h167d95(h252d0)ゲンガーへの水z
93.4〜110.1% 56.2%の乱1



対して、c252だと
h131d125ミミッキュへの水z
93.8〜110.6% 62.5%の乱1

h135d115メガゲンガーへの水z
100〜117.7% 確1

h167d95ゲンガーへの水z
95.8%〜113.7% 75%の乱1

になる。
乱数がかなり変わるので、負け筋を減らしてくれたと思う。




結果
us scarf 最高2158 最終2024
um acer♣︎amicus 最高2069 最終 925





早い段階で2ロム20、21ロムを用意できて良かったです。
運がかなり良い目だったこともあり最高レートを更新することが出来ました。
途中から22を目標に潜っていたので保存する事は無かったし結果に悔いはないです。


来シーズンから余裕ある時は最終21残して終わりたいですね。

special thanks
最終日付近通話に付き合ってくれたかえでさん
グロスくれたhabanさん

S13使用構築 グライグロスコントロール!【最高&最終2134】最終8位

S13お疲れ様でした。
scarf、acer♣︎amicusの2ロムで潜っていました。

アイコンはあえぎす(@Apple_barst)から頂きました。

構築経緯
前期の形が自分の中で結論に近かったのでそのまま採用することになった。
終盤は前期構築で切り気味だったラキムドーが一定数居たので、その対策として一番しっくり来た挑発グライオンに型を変更した。


並び

@メガストーン
性格 陽気
特性 クリアボディ→硬い爪
技構成 アイヘ/バレット/地震/岩封
165(76)-188(180)-170-×-130-178(252)


@毒玉
性格 慎重
特性 ポイズンヒール
技構成 地震/挑発/羽/ギロチン
177(212)-119(28)-146(4)-x-138(244)-118(20)


@進化の輝石
性格 図太い
特性 トレース
技構成 イカサマ/電磁波/冷b/再生
191(244)-×-156(252)-125-160-82(12)


@黒いヘドロ
性格 呑気
特性 再生力
技構成 熱湯/自己再生/黒い霧/どくづき
157(252)-83-198(60)-73-187(196)-49


@気合いの襷
性格 せっかち
特性 ビーストブースト
技構成 膝/ライナー/冷b/蜻蛉
147(4)-187(236)-51-159(12)-58(4)-223(252)


@水z
性格 臆病
特性 ミストフィールド
技構成 ドロポン/ムンフォ/瞑想/みがわり
151(44)-×-135-142(212)-150-150(252)






メタグロス
ぽけっとふぁんくしょん!

メガメタグロスメタグロスナイト(かたいツメ・ようき)
165(76)-188(180)-170( )-112( )-130( )-178(252)
アイアンヘッドバレットパンチ/じしん/がんせきふうじ


調整意図
a…171-171グロス地震で高乱2で落とす
h…特化ミミのシャドクロZを75%で耐え

前期と変更点は無し。
国際孵化で産んだ色違い個体を使用。
岩石を2耐えしてくるヒトムや硬いリザyへの殺意からいわなだれを採用していたが、殆どマッチングしなかった為岩石封じに戻した。




グライオン
ぽけっとふぁんくしょん!

グライオン@どくどくだま(ポイズンヒール・しんちょう)
177(212)-119(28)-146(4)-×( )-138(244)-118(20)
じしん/ちょうはつ/はねやすめ/ハサミギロチン

調整意図
hd…最低限欲しいライン
a…無振りメガゲンガーを最低乱数切って落とす
h252シールドガルドを約80%の乱2
s…4振りミミ抜き

最終日のみ岩石封じ→挑発に変更。
ラキムドーのようなサイクルに勝つため採用した技だが、対面から起点カバに仕事をされなったり、滅びゲンガーに1:1を取られなかったり様々な場面で活躍した。
単体だとラキムドーは怪しいのだが、最近のほとんどのエアームドがブレバ1ウエポン、もしくはノーウエポンだったので殆どの受け構築に勝つことが出来た。
刺さる構築が多く、勝ち切れたのはこのポケモンのお陰だったと思う。

序盤はギロチングライ入りサイクルへの回答を用意して潜っていたが、どうしても汎用性が低いポケモンを採用せざるを得なかったので対策を切った。
マッチングすることは少なめだったので間違ってなかったと思う。
それ以外の受け構築には殆ど勝てた。

調整はS10の流用なので諸説。
ミラーを意識してSラインをもう少し伸ばすべきだったと思う。





ポリゴン2
ぽけっとふぁんくしょん!

ポリゴン2@しんかのきせき(トレース・ずぶとい)
191(244)-×( )-156(252)-125( )-115( )-82(12)
イカサマ/でんじは/れいとうビームじこさいせい

調整意図
hb…ぶっぱ
s…麻痺った最速ミミ抜き

変更点無し。
電磁波はこの構築の核なので切れない。




ドヒドイデ
ぽけっとふぁんくしょん!

ドヒドイデ@くろいヘドロ(さいせいりょく・のんき)
157(252)-83( )-198(60)-73( )-187(196)-49( )
ねっとう/じこさいせいくろいきり/どくづき

調整意図
https://bomber-poke.hatenablog.com/entry/2018/09/04/230115
此方のぼんばーさんの調整を使用しました(掲載許可有り)

前期はどくびしで使用していたが、レヒレへの安定した遂行、後出しコケコやテテフに刺さるどくづきが強力だと考え採用。
剣舞ゴzミミは受からないが、構築で充分カバーできると考えこの調整に至った。

sに下降補正が入るのでカビゴンへの遂行が若干怪しくなるが、ppや瞑想妖に対する撃ち合い性能を重視してヘド爆ではなくどくづき。




フェローチェ
ぽけっとふぁんくしょん!

フェローチェきあいのタスキ(ビーストブースト・せっかち)
147(4)-187(236)-51( )-159(12)-58(4)-223(252)
とびひざげり/ドリルライナー/れいとうビーム/とんぼがえり

調整意図
h…膝割2耐え
a…蜻蛉+ライナーのコケコへの乱数を意識して出来るだけ
c…腕白起点カバへの乱数意識
s…最速

調整をasから変更。
c無振りだと起点カバへのれいび×2の乱数が約58%なのに対して、12振りだと約74%になる。
無振りコケコへの蜻蛉+ライナーの乱数が少し怪しくなるので諸説。
実際にこの調整が活きた場面はなかったが、悪くない調整だと思う。




カプ・レヒレ
ぽけっとふぁんくしょん!

カプ・レヒレ@ミズZ(ミストメイカー・おくびょう)
151(44)-85( )-135( )-142(212)-150( )-150(252)
ハイドロポンプムーンフォース/めいそう/みがわり

調整意図
h…d+4で無振りバレルのクリスモをみがわりが2耐え
c…あまり
s…最速

変更点無し。

前期に比べると早いレヒレをケアされることが多かった気がする。





結果
us scarf 最高&最終2134 最終8位
um acer♣︎amicus 最高1802


最高の結果でしたが、最終日に1980くらいからここまで上がったので上振れ感が否めません。
20乗るまでに時間かかりすぎてサブロムを殆ど回せなかったのが反省点。